第4期ソーシャルアクションスクール(SAS)関西

公務員・学生・一般企業・NPOなど「公」に携わる人が「次なる一歩を踏み出す場」です!

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第5回のご案内

第5回のご案内
日時 2008年12月7日(日)日曜日の開催です!!
  (※懇親会受付11:20から 懇親会11:30から)ランチ懇親会です!!!
   講義受付12:45から 開始13:00から 終了17:00(予定)
会場 エル・おおさか 5階 501会議室
内容
 1)講演
    講師:石田 智也氏
    演題:伝え方実践講座
 2)グループワーク
    中間発表に向けて、政策案のまとめ。

※メンバーの方は、第5回の出欠及び、懇親会の出欠について、12月1日(月)までに各チームのML上でご報告ください。
※実践講座の事前課題(アンケート)については、12月5日(金)までにご回答ください。
※オブザーバー参加をご希望の方は、事前に事務局(sas_kansai_4@yahoo.co.jp)までご連絡ください。

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  1. 2008/11/28(金) 12:44:14|
  2. お知らせ(メンバー)
  3. | コメント:0

第4回目を終えて

■ 11月22日(土)13:00~17:00
■ @エルおおさか


今回の講演は、尼崎市行政経営推進室立石孝裕氏に第4期のテーマである「一歩踏み出す」を既に実践されている体験談を、「50センチから始めよう」というテーマでお話頂きました。
立石氏は、SASの前身であるスーパー公務員塾からの参加者であり、SASで吸収したこともどんどん取り入れて実践されている、私達にとっては、いつも温かくSASを見守って下さっている、頼れる先輩でもあります。
そんな現場で活躍される、先輩の生の声を聴くことが実現できた回になりました。

お話の中心は、
どこの自治体でも行政改革が叫ばれているが、尼崎市でも戦前から長年に渡り行う中、
担当者としては「やらされている」感があった・・・本当に変えるには?
従来の行革は上から下への命令 ---Change---> 自ら進んでやる
で取り組まれた「YAA(やあ)るぞ運動」で、各職場で行った業務改善から2つの事例、
更にその後の発展形として現在取り組まれている改善改革の実践事例など

最も印象に残った言葉は「他人は状況を変えてくれない、自分が前に出るしかない」です。
できないこと、現状が変わらないことがあると、いつしか他人のせい、組織のせいにしたりすることはないでしょうか?
私は耳が痛かったです。
日々の業務に追われると、他人や会社のせいに思ったり、あまりにうまく回らないとあきらめモードになったり。
でも、そのまま放置しても、現状は良くならないし、それじゃあ、仕事も楽しくない。
仕事を楽しくするのは自分次第、「自ら働きかけた仕事は楽しい」のお言葉はまさにその通り。
立石氏のおっしゃるように、まずは、50センチ前に一歩進んでみようと思います。

講演の後、
引き続き、立石氏を囲んで車座になり、講演を聴いての感想や質問、参加メンバーの「一歩踏み出す」をテーマにしたディスカッションタイム。
教室形式の時より、みんなの気持ちもほぐれて、立石氏への更に踏み込んだ質問を含め、
自身の置かれた環境から克服した例や苦手なことにこれから挑戦したいという、それぞれが励みになる声もたくさん飛び出しました。
一歩踏み出す勇気、力はまわりの人も元気にするものですね。

スタッフ  の

立石氏との車座

  1. 2008/11/25(火) 12:49:47|
  2. スタッフにっき
  3. | コメント:0

第4回のご案内

SAS関西・第4回目のご案内です。

日時 2008年11月22日(土)
   受付12:30から 開始13:00から 終了17:00(予定)
   (懇親会17:30から)
会場 エル・おおさか 5階 会議室
内容
 1)講演
    講師:立石 孝裕氏(尼崎市行政経営推進室)
    演題:「50センチから始めよう」
 2)グループワーク
    政策案絞り込み

※メンバーの方は、各自チームごとのMLにて出欠報告をお願いします。
※オブザーバ参加を希望される方は、事前に事務局
Sas_kansai_4@yahoo.co.jp
までご連絡ください。
  1. 2008/11/15(土) 08:50:59|
  2. お知らせ(メンバー)
  3. | コメント:0

SAS関西、3回目を終えて

■ 11月8日(土)13:00~17:00
■ @エルおおさか


11月8日に開催されました第3回の講座は、「ヒューマンデザインオーソリティ代表取締役」というよりも、「YAHOOみんなの政治」を運営している「NPO法人ドットジェイピー理事長」である佐藤大吾氏による「起業」をテーマとしたお話でした。

主に佐藤氏のこれまでの経験を主体としたお話でしたので、とってもリアルであり、一つ一つの言葉が重く、これまでの講義の中ではもっとも熱い回となったのではないかと思います。

インターンシップという言葉がまだ市民権を得ておらず、インターネットと間違われていた時代に、インターンシップを受け入れてくれる企業を探すために、企業回りをし、学生集めに奔走して、その中でビジネスモデルを構築されました。その発展形として、政治が身近なものとなり、投票率を上げることを目的として、インターンシップの対象を企業から議員にも広げ、YAHOOの政治の運営を行う組織をつくりあげられました。そんな中で培った人材育成のノウハウを活用して、人材育成を主としたコンサルティング会社を起業し、経営されておられます。もちろん、これまでの活動の背景には、個人的な思いだけではなく、関係者の思惑、企業の思惑、タイミングなど多くのことがあったとのこと。

とまあ、要約すると、佐藤氏の略歴と、その時々で考えたことが講座の内容でした。佐藤氏は、このような講演で商売されているということと、その熱意を文字にする技術が私には無いことから、文章化がとても難しいですので、是非、直接にお話を聞く場を持つことをお勧めします。

以下は私の個人的な感想です。
佐藤氏のビジネスモデルの構築には、何度聞いても感心します。その時に良く気付いたなと。如何にして、「人、物、金、情報を回すか。」ということが大事なんですね。ただ、気付くかどうかは嗅覚次第ですね。私は政策を自ら立案して、自ら実施することを仕事としている私としては、あまりに直球なやり方に感服しました。という私は変化球を多用する人なので、佐藤氏は実は不器用な方なのかなという印象も持ちました。(私の友人にもいるんですよ。そんな人が。)ただ、その曇り無き直球に人はついていくのだろうなとも感じました。

スタッフ よ
佐藤氏との車座2


  1. 2008/11/10(月) 08:23:45|
  2. スタッフにっき
  3. | コメント:0

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