第4期ソーシャルアクションスクール(SAS)関西

公務員・学生・一般企業・NPOなど「公」に携わる人が「次なる一歩を踏み出す場」です!

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第7回を終えて

1月24日(土)
■13:00~17:00
■@エルおおさか



○第4期SAS関西、第7回講義は、株式会社ジオリゾーム 代表取締役 井上利一氏にご講義いただきました。早いもので、井上氏のご講義が第4期SAS関西の最終講座となりました。


テーマは、「目標管理について」
この「ソーシャルアクションスクール」が終了してから、いざ実際に社会、もしくは職場において自分でアクションをとるとなった時、具体的にどういった目標を掲げて踏み出していけばよいのかを考えました。


○まず目的とは何か?目標とは何か?を全員で共通認識。目標がビジョン、そして理念につながっているのだと、経営学的視点からご講義いただきました。これを聞きながらハッと思ったのが、私自身、会社の理念や今年の方針が分かっていないまま仕事をしているのではないかということ。もちろん、私だけでなく、こういった理念やビジョンが社員全員と共有、浸透できていないからこそ、個人の利益に走ってしまったり、「目的=目標」になってしまっている取り組みや施策を行ってしまったり・・・。みなさんは、いかがですか?


○具体的な目標設定の方法はワークシートを基にお話いただきました。
ワークシートに長期目標、中期目標、短期目標と目標を文字にして落とすことで、達成までのストーリーがイメージしやすかったですし、やはり日々のコツコツした取り組みが成功に導かれるステップであることを再認識しました。さっそく今日から何をすべきなのか、明確に理解できました!これ、本当に使えます!!よく、「やらなあかんことはたくさんあるけど、何から手をつけていいのか分からへん~」という声をよく耳にしますが、この手法で見出せるのではないでしょうか(・ε・`●)


○講義・車座に引き続き、井上氏には懇親会にもお付き合いいただきました。懇親会の場になると、緊張もとけ、より一層、個人的な話や興味深い話をお伺いすることができました。またまた元気と勇気をいただきました。ありがとうございました!
もちろん、第7回目となると、メンバー同志も打ち解けあい、今までで最高に和気藹々とした懇親会でした。スタッフとしても、こういった熱く・志を持った方々が集う場を提供できることがすごく幸せに感じましたし、こういう刺激ある場に身をおける私自身も幸せです。本当に皆さんに感謝の気持ちでいっぱいですヽ(゚▽゚*)ノ

次回、いよいよ最終発表会!!かなりビッグな講評者の方々と、かなり大きなホールで政策提言の発表を行います。ここまで来たからには、みなさんが一丸となり全力投球でやっていきましょう(^^)/~~ スタッフも全力でグランド整備に取り掛かっています♪


SAS関西スタッフ 凸


井上氏との車座
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  1. 2009/01/25(日) 02:34:12|
  2. スタッフにっき
  3. | コメント:0

中間発表会を終えて

12月20日
とうとうきました中間発表会!!

10月からスクールを開始し、受講生をアトランダムにグループ分けして、政策立案に向け議論を重ねてきました。
それぞれのグループのテーマは「講師バンク」「自治体の広告収入戦略」「農業振興施策」についてです。

各グループ発表→参加者からの質疑応答→評価者からの講評と続き、突っ込んだ質疑応答や手厳しい講評と忌憚のない意見交換がされました。

この日言われたことを活かし、最終発表会ではさらに洗練された発表がされます。

最終発表会は一般公開されます。
どうぞみなさんお越し下さい。

中間発表会

  1. 2008/12/21(日) 02:21:49|
  2. スタッフにっき
  3. | コメント:0

第5回目を終えて

■12月7日(日)13:00~17:00
■@エルおおさか


今回はDentsuY&R石田様にお越しいただき、「職場でも使えるプレゼン」をテーマにご講演いただきました。
石田さんの講演は「HOW TO」のプレゼン講座ではなく、プレゼンとは何のためにするのか、という根本的なところからのお話をいただきました。プレゼンとは誰を説得するために行い、同意させ、決断させ、実行させるということであり、「プレゼン=仕向けることである」という部分は受講者もうなずきながら話を伺っていたようでした。
また、プレゼンの効能についてもお話をしていただきました。その一つとして、「より多くの行動を起こすことができる⇒成功のチャンスが増える」ということで、ソーシャルアクションスクールの目的でもある「身のまわりからの行動を起こす」という部分にも当てはまるのではないでしょうか。
最後には受講生の2名の方にプレゼンをしていただき、よかった部分、改善すべき点など石田さんからアドバイスをいただきました。
中間発表間近ということもあり、受講生の皆さんも真剣に話を伺い、講義終了後は皆さん石田さんのところに行き様々な話をしていたようです。

スタッフ
  1. 2008/12/10(水) 00:47:52|
  2. スタッフにっき
  3. | コメント:0

第4回目を終えて

■ 11月22日(土)13:00~17:00
■ @エルおおさか


今回の講演は、尼崎市行政経営推進室立石孝裕氏に第4期のテーマである「一歩踏み出す」を既に実践されている体験談を、「50センチから始めよう」というテーマでお話頂きました。
立石氏は、SASの前身であるスーパー公務員塾からの参加者であり、SASで吸収したこともどんどん取り入れて実践されている、私達にとっては、いつも温かくSASを見守って下さっている、頼れる先輩でもあります。
そんな現場で活躍される、先輩の生の声を聴くことが実現できた回になりました。

お話の中心は、
どこの自治体でも行政改革が叫ばれているが、尼崎市でも戦前から長年に渡り行う中、
担当者としては「やらされている」感があった・・・本当に変えるには?
従来の行革は上から下への命令 ---Change---> 自ら進んでやる
で取り組まれた「YAA(やあ)るぞ運動」で、各職場で行った業務改善から2つの事例、
更にその後の発展形として現在取り組まれている改善改革の実践事例など

最も印象に残った言葉は「他人は状況を変えてくれない、自分が前に出るしかない」です。
できないこと、現状が変わらないことがあると、いつしか他人のせい、組織のせいにしたりすることはないでしょうか?
私は耳が痛かったです。
日々の業務に追われると、他人や会社のせいに思ったり、あまりにうまく回らないとあきらめモードになったり。
でも、そのまま放置しても、現状は良くならないし、それじゃあ、仕事も楽しくない。
仕事を楽しくするのは自分次第、「自ら働きかけた仕事は楽しい」のお言葉はまさにその通り。
立石氏のおっしゃるように、まずは、50センチ前に一歩進んでみようと思います。

講演の後、
引き続き、立石氏を囲んで車座になり、講演を聴いての感想や質問、参加メンバーの「一歩踏み出す」をテーマにしたディスカッションタイム。
教室形式の時より、みんなの気持ちもほぐれて、立石氏への更に踏み込んだ質問を含め、
自身の置かれた環境から克服した例や苦手なことにこれから挑戦したいという、それぞれが励みになる声もたくさん飛び出しました。
一歩踏み出す勇気、力はまわりの人も元気にするものですね。

スタッフ  の

立石氏との車座

  1. 2008/11/25(火) 12:49:47|
  2. スタッフにっき
  3. | コメント:0

SAS関西、3回目を終えて

■ 11月8日(土)13:00~17:00
■ @エルおおさか


11月8日に開催されました第3回の講座は、「ヒューマンデザインオーソリティ代表取締役」というよりも、「YAHOOみんなの政治」を運営している「NPO法人ドットジェイピー理事長」である佐藤大吾氏による「起業」をテーマとしたお話でした。

主に佐藤氏のこれまでの経験を主体としたお話でしたので、とってもリアルであり、一つ一つの言葉が重く、これまでの講義の中ではもっとも熱い回となったのではないかと思います。

インターンシップという言葉がまだ市民権を得ておらず、インターネットと間違われていた時代に、インターンシップを受け入れてくれる企業を探すために、企業回りをし、学生集めに奔走して、その中でビジネスモデルを構築されました。その発展形として、政治が身近なものとなり、投票率を上げることを目的として、インターンシップの対象を企業から議員にも広げ、YAHOOの政治の運営を行う組織をつくりあげられました。そんな中で培った人材育成のノウハウを活用して、人材育成を主としたコンサルティング会社を起業し、経営されておられます。もちろん、これまでの活動の背景には、個人的な思いだけではなく、関係者の思惑、企業の思惑、タイミングなど多くのことがあったとのこと。

とまあ、要約すると、佐藤氏の略歴と、その時々で考えたことが講座の内容でした。佐藤氏は、このような講演で商売されているということと、その熱意を文字にする技術が私には無いことから、文章化がとても難しいですので、是非、直接にお話を聞く場を持つことをお勧めします。

以下は私の個人的な感想です。
佐藤氏のビジネスモデルの構築には、何度聞いても感心します。その時に良く気付いたなと。如何にして、「人、物、金、情報を回すか。」ということが大事なんですね。ただ、気付くかどうかは嗅覚次第ですね。私は政策を自ら立案して、自ら実施することを仕事としている私としては、あまりに直球なやり方に感服しました。という私は変化球を多用する人なので、佐藤氏は実は不器用な方なのかなという印象も持ちました。(私の友人にもいるんですよ。そんな人が。)ただ、その曇り無き直球に人はついていくのだろうなとも感じました。

スタッフ よ
佐藤氏との車座2


  1. 2008/11/10(月) 08:23:45|
  2. スタッフにっき
  3. | コメント:0
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